生活習慣病

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☆生活習慣病と健康☆



生活習慣病とは、がん、脳血管疾患、心疾患、糖尿病などです。
 
生活習慣病は、肥満と関係があるようです。
肥満であるために、血圧が上がったりします。

糖尿病にも悪影響がありますし、動脈硬化も進行させます。

生活習慣病の予防に禁煙は不可欠です。
タバコの煙は思いもよらない病気まで引き起こしてしまいます。

それらはほとんどが一人ひとりが気をつけることで
予防できることだと思います。

健康づくりは一人ひとりの幸せに直接つながるものです。


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喫煙による健康被害は、肺がん・心臓疾患が良く知られていますが、
最近はくも膜下出血を起こしやすいこと、また免疫力が落ちて
かぜやインフルエンザに感染しやすいそうです。

COPD(慢性閉塞性肺疾患)という肺の病気も、タバコが原因だそうです。

COPDは、喫煙者に多く、からだが酸素不足になるため、息切れがひどくなり、
心臓に負担がかかって心不全をおこすこともあります。

慢性の呼吸不全になると、酸素ボンベなしでは生活できません。

くも膜下出血は、突然死につながることが多く、約20%の人は数時間以内に
死亡すると言われています。
喫煙者は、くも膜下出血の危険度が約4倍も高くなるそうです。

内臓脂肪は、病気の原因物質をつくってしまいます。

動脈硬化を促進させるものに、肥満症・高脂血症・高血圧・糖尿病などがありますが、
その引き金となるのが肥満です。

特に内臓脂肪のある人には、他の病気も重複して発症する
「メタボリックシンドローム」になりやすいです。

メタボリックシンドロームは、生活習慣病の初期の段階で、
動脈硬化が少しずつ進んでおり、危険因子を2つ持つ人は、持たない人に比べ、
心臓病の発症リスクが約10倍に、3〜4つ持つ人は約31倍にもなることが
わかっています。

最近は、スーパーやコンビニなどに、食品がたくさん並び、
何の不自由もない食生活を送れるようになり、外食の機会も増え、
つい食べ過ぎてしまい、肥満という結果になってしまうことがあります。

糖尿病も生活習慣病です。

糖尿病は、糖分の取りすぎで、体内で糖分が利用されにくくなることで、
血液中の糖分が異常に増える病気です。

はっきりした自覚症状が出ないので、進行して合併症がでてから病院に
行くのがほとんどです。

血液中に糖が多い状態が続くと、体中の血管が傷んできて、
いろいろな臓器に異常が出てきます。

症状として、口が渇きよく水分を無意識のうちに取るようになります。
体中がエネルギー不足になり、疲れやすくなります。

ひどくなると、脂肪が分解されてエネルギー源になるため、体重が減ってきます。
神経障害により指先の感覚が鈍くなります。

糖尿病は、遺伝するといわれますが、運動不足・ストレス・食べすぎ・
酒の飲みすぎなど、悪い生活習慣が加わって糖尿病になってしまうことが多いのです。

高血圧も生活習慣病です。
血圧は、血液が通るときに血管にかかる圧力のことです。

心臓が送り出す血液の量と、血管の通りにくさで数値が決まります。
血圧の高い状態を高血圧といいます。

高血圧を放置すると動脈硬化から合併症を起こすことがあります。

高血圧により、血管の壁が硬くなる動脈硬化が体のいろいろなところで起こると、
心臓肥大や狭心症、心筋梗塞、脳出血や脳梗塞、くも膜下出血などのほか、
腎臓や網膜など細い血管が集まる部分にも、起こる場合があります。

高血圧を予防し、進行を食い止めるには、食べすぎを避け肥満を防ぐことが大切です。
また、食事は塩分を控えめにし、ストレス解消法を見つけ、睡眠を十分に取りましょう。

日本では3人に1人が高血圧といわれているそうです。

高血圧は、自覚症状がほとんどないため、治療しない人も多いそうですが、
長期にわたり高い血圧が続くと脳や心臓、腎臓の血管を徐々に傷つけ、
脳卒中、心臓発作、腎不全などの病気になります。

●最高血圧(収縮期血圧)=心臓が収縮して血液を送り出し、
                  血管の圧力が高くなった時の血圧

●最低血圧(拡張期血圧)=心臓が拡がって血液を心臓に取り込み、
                  血管の圧力が低くなった時の血圧

最高血圧140mmHg以上、最低血圧90mmHg以上ある場合を高血圧といいます。

ここで注意したいのは、
●高齢者=140/90mmHg未満

●若年・中年者=130/85mmHg未満

●糖尿病患者・腎障害患者=130/80mmHg未満

血圧をあげる原因となるもの

肥満・寒さ・喫煙・飲酒・過激な運動・塩分の取り過ぎ・熱いお風呂・睡眠不足
ストレス・興奮・加齢・家族暦(遺伝)などがあります。ほとんど自分でコントロール
できそうですね!

食事では塩分に注意し、栄養のバランスを考え、適正な体重を維持するようにします。

日常生活では、軽い運動を続け、お酒はビールなら1日に中ビン1本、日本酒なら
1合ぐらいにとどめ、禁煙をし、睡眠・休養をしっかり取り、
ストレスをためないようにしましょう。

便秘にならないようにし、トイレでりきむと血圧が上がってしまいます。
温度差にも注意しましょう。

家庭で毎日血圧をはかると、自分の健康状態がわかるようになります。

生活習慣を改善し、血圧をコントロールしましょう。

動脈硬化も生活習慣病です。
大きな血管の動脈硬化も進行しやすく脳梗塞、心筋梗塞がおきやすくなります。
動脈は、心臓から体中に血液を送っている血管のことを言います。
逆に血液が心臓に帰って行くための血管が静脈です。

動脈にはかなり高い圧(血圧)がかかるので、動脈は厚い壁で作られていますが、
静脈の圧は低いので比較的薄い壁で作られています。

血液中の脂質には、コレステロール・中性脂肪・リン脂質・遊離脂肪酸があり、
コレステロールや中性脂肪の値が正常値を超えている状態を高脂血症といいます。

糖尿病や高血圧が良くなると動脈硬化もよくなります。

日常の食生活、睡眠、運動、嗜好品(タバコ、アルコール)に注意し、
ストレスのない人間関係を保つことが生活習慣病の予防につながります。

肥満は、さまざまな生活習慣病の引き金になりますので、気をつけたいものです。

生涯を通じて生活習慣病にならないためには、
一人ひとりが健康に暮らすよう努力することが大事です。

ここでは、生活習慣病についていろいろな事を
紹介していけるサイトにしたいと思います。

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