妊娠・出産・育児

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☆妊娠・出産・育児のページ☆

結婚生活をしている健康な女性で月経がとまったときは、妊娠が考えられます。月経のあるなしは、妊娠の月数、予定日を計算するのに大切な参考となりますので、結婚している人は、月経の日付だけでも記録しておくと役に立つ日が来ると思います。

妊娠初期は微熱が続くこともあり、つわりで吐き気がある人もいます。
同じ人でも一番目の子はつわりがあったのに二番目の子はつわりがない人もいます。初めての妊娠は緊張や不安もあり精神的にも不安定になっているんだと思います。

胎盤の出来上がる四ヶ月中頃になると自然に治ってしまうのが普通です。          


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☆メニュー☆ 前半期の異常には、子宮外妊娠、胞状奇胎、流産などがあります。

子宮外妊娠は、受精卵が子宮内以外の場所に着床したものです。
始めは少量の不正出血がありますが、卵管が破裂しますと激しい下腹痛とおなかの中への大量出血のためにショック状態になることもあります。
緊急手術をしないといけません。

胞状奇胎は、任卵をとりまく絨毛に水がたまり、これがちょうどぶどうの房のようにふくれあがって変性した状態で、胎児はやがて吸収されてしまいます。
すぐに子宮内容除去手術をおこないます。

流産は、陣痛様の疼痛と性器出血が主な症状です。
腹痛は臍下、下腹部の中央におこり、子宮の内容が出てしまうと痛みは弱まります。

妊娠の初期から妊娠六ヶ月までの間に妊娠が中絶してしまうのが流産です。
まだ胎盤のできあがらない妊娠二〜三ヶ月のころにおこるのがほとんどです。

妊娠の可能性があるときは、必ず病院に行き、少なくとも月に一度は定期検診で医師に診てもらいましょう。検診を受けてると大事にいたらなく、安心してお産できると思います。

ほとんどの人は、かわいい赤ちゃんが授かります。私もそうでしたが、初めてのお産は不安があるのは当然だと思いますが、この世に一人の人間を生むのですから、女性としては一生に今しかできない大イベントで、女性にしかできないことなので、体験してほしいです。

難産でも赤ちゃんが産まれると、苦しかったことは忘れてしまいます。
そして赤ちゃんの世話をすればするほど、かわいくなってきます。

お産は経過を正しく知り、いきみや呼吸法の指導を受けるとよいでしょう。

お産の開口期は、規則的な陣痛の始まりから子宮口が完全に開き終わるまでの期間で、分娩の全期間を通じ最も時間を必要とする時期です。

初めは短かかった陣痛発作は次第に長く強く、陣痛と陣痛の間は短くなってきますが産婦はあせらずリラックスして体力を貯えて置くように努めます。

子宮口が全開大し、卵膜が破れて破水がおこり、羊水が産道に流れてきます。

娩出期は、子宮口の全開大から胎児が産まれるまでの期間をいい、産婦が医師や助産婦の指導のもとに積極的に腹圧をかけて子を娩出する時期です。

いきみ方は、陣痛発作に合わせてちょうど肛門の方向へ腹圧を集中させるようにし、発作のないときは全身の力を抜き休みます。

後産娩出期は、胎児が娩出されてから胎盤のでるまでをいいます。

子宮は、子が産まれた後急激に収縮を始め、胎盤は自然に子宮壁からはがれて産道に降りてきますから、軽くもう一度いきみますと出血と共に胎盤は徐々に娩出されます。

これでお産は終了です。
このときの産婦は、ほっとして、全身の力が全部抜けたような気持ちになり、又このなんともいえないすがすがしい気持ちは女性しか味わえないと思います。

そして育児ですが、初めて子を持った母親は、どうやってわが子を育てていったら良いのか不安になり戸惑いを感じるのが普通です。

まずは名前をつけて市役所(区役所など)に出産届けを出しましょう。

次に児童手当を申請します。児童手当は小学校修了前の児童を養育している方に
支給されます。(所得が一定額以上の場合には支給されません)

申請した翌月からもらえますので、遅く申請するとその分はもらえませんので
なるべく早いほうがいいですよ!

   ◎支給月額
  
 ○3歳未満
    一律10,000円
 ○3歳以上
    第1子・第2子 5,000円、第3子以降 10,000円

児童手当は、原則として、毎年2月、6月、10月に、それぞれの前月分までが支給されます。

なんでもそうなんですが、役所には申請しないと何ももらえません。

多くの場合、子どもは余程のことがない限りすくすく育っていくものです。

子どもが自分で精一杯伸びて行こうとする時、上手にリードしてあげるのが育児では大切なことではないでしょうか。
自分に自信がなくても、子に接するたびに親も一緒に育っていくつもりで頑張れば育児は結構うまくできるものです。

子育てが終わってみると、子どもがいたおかげで、自分も精神的に育ってきたという実感があります。

授乳・おむつ交換・遊び・入浴など日常の世話を通じてはぐくまれる母親と子どもの心の結びつきがしっかりしていれば、いつもとは違う顔や体の表情を親が見逃すはずはなく、子どもの体におこった異常をみつけるきっかけになります。

育児を成功させる大事な秘訣は夫の協力です。
出産後、母親は分娩という重労働を終えたばかりで、新たに育児の問題をかかえ、心身共に疲れています。こんなときには夫の手助けが是非必要ですから、育児には夫も積極的に参加して欲しいものです。

新生児期は、生後約一ヶ月の期間を指します。母親の体内から産まれて、母体外の環境に適応する為にいろいろの生理的反応が、子どもの体の中におこっている時期で、この適応現象が完全に落ち着くまでは、普通四週間前後かかるといわれます。

胎便を排出したり、臍帯の残存(一週間位で脱落する)や、頭の変形など妊娠時や分娩時の影響を残しているのが特徴で、まだ生活能力は安定した状態とはいえません。

体温調節反応が未熟な上に、感染に対する防御反応も充分ではないので、身体の保温や清潔に気を配り、静かな環境の下で、なるべく周囲への適応がスムーズに行われるように努めます。又、体重減少や新生児黄疸などもあったりします。

乳児期は、新生児期を過ぎて誕生日を迎えるころです。
この時期は、運動機能や精神機能の発達も著しく活発に行われます。
徐々に外界の環境にも慣れ、家庭内での生活のリズムが芽生えてきます。

力強く泣き、乳をよく飲み、よく眠るかを観察しましょう。

三〜四ヶ月の頃になると、首がすわってきます。
乳児の脇の下から胸を両手で支え抱き上げたとき、後頭部に手をやらなくても抱いていられれば首がすわったといえます。

動くものを目で追うか、声のする方に顔を向けるか、あやすと反応して笑えるか、声をたてて笑うかなど観察します。

六〜九ヶ月の頃になると、おすわりができるようになります。手を伸ばして物を取ろうとしたりします。

一歳の頃になると、自分から物につかまって立ち上がろうとしたり、伝い歩きをしたりします。

小さいものを指でつまんだり、何でも口に入れようとしますので注意が必要です。
音楽に合わせて身体を動かしたり、親のやることをまねしたり、片言をいったりします。

とてもかわいい頃です。子どもは親の行動を真似して育っていきます。しっかりとした日本語で、ゆっくりお話してあげてください。

わが子を抱いてると、辛いことも忘れ心が癒されたものでした。


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