健康な耳のページ

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☆耳の健康☆




は外耳、中耳、内耳からできています。

外耳はたぶと外耳道からなり、中耳は鼓膜より内側の部分で、
鼓室の中に耳小骨があり、内耳に音を伝えます。

内耳には蝸牛(聴覚を司る)、前庭(平衡感覚を得る)
および三半器管(頭の回転を感じる)があります。

外耳、中耳、内耳ともに、形は胎児時代にできています。

子宮の中の血管音を聞いていると考えられています。
妊婦さんが音楽を聴くと、胎児にも聞こえていると
考えられますので、いい音楽を聴くと胎教にいいと思います。


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乳幼児の耳は外耳道がまっすぐなので、異物に注意して下さい。
耳に豆や昆虫が入ると取り難いです。
昆虫は耳に光を当てると出て来ることがあります。

幼児の頃はよくいたずらでおこることがあるので、
子供達には十分言い聞かせて予防に努めましょう。

耳は音を聞くだけでなく、バランスを保つ重要な役割を担っています。

外出するといろいろな騒音や音楽などが耳に入ってきてよい環境とは言えません。
時には静かな環境で耳を休ませてください。

耳垢を取らないと、耳垢でつまって聞こえなくなります。
外耳には、耳掃除などで傷や湿疹などから外耳炎がおこります。

耳がかゆくなったり、痛みや耳だれが症状としておこります。
耳は清潔にしておきましょう。

鼓膜は、音を拾う大事な器官です。

手で耳をたたくと簡単に破れることがありますので、子供をしかる時は顔を
たたくのはよくありません。

中耳とのどの奥(咽頭)とは、耳管という管を通じてつながっています。
気圧が変わってもこの管を通じて、中耳内の圧力を調節しています。

高いビルのエレベーターの昇降時、高い山や飛行機の中などで気圧が変わり、
耳が痛い時があります。
そういう時は、ある本で鼻を摘んで唾を飲み込むとよいと書いてありました。

最近、二十代から四十代の女性を中心に増えてるのが、「急性低音障害型感音難聴」
で耳が詰まって自分の声がこもる、低い音が聞こえにくい、などの症状があり、
ストレスと関係しているといわれています。

天井が回って見えたり、めまい発作のときに耳鳴りがしたりするメニエル病も、
原因はまだはっきりと解明はされていませんが、ストレスがたまった後に
発病しやすいと言われています。

最近はヘッドホンステレオなど音楽をどこでも聴ける時代になりましたが、
その為に難聴が増えてるそうです。
ボリュウムは小さくして聞くようにしましょう。

耳の老化は高音域より聴力低下が始まりますが、自覚するのは、早ければ五十歳代で、
普通は七十歳代で気がつきます。

全身的な老化現象が大きな原因ですが、長年の騒音のストレスも考えられます。
なるべく騒音に耳をさらさないようにしましょう。

生涯を通じて耳が健康であるためには、一人ひとりが耳をいたわる事が大事です。

ここでは、耳の健康についていろいろな事を紹介していけるサイトにしたいと思います。

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