家族

家族と心

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☆家族と心の健康☆




家族と一緒のときが、一番心が安らぐ人は幸せです。
家族関係が、きっとうまくいかれている人でしょうね。

世の中にはそうでない人もたくさんいます。

心の中にはいろんな欲求があります。
この欲求によって、人はいろんな行動を起こします。

子供のことを思っているつもりが、
本当は自分がこう思われたいという欲求だったりします。


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人から認められたい、愛されたいという欲求が無視されると、どうなるのでしょう。

夫や家族に話しかけて無視されると、最初は、
どうして私の気持ちを分かってくれないんだろうと不安や寂しさが募ってきます。
そうすると話をしたくなくなります。

どうせ話しかけても無視されるのかと思うと話をしたくても躊躇してしまいます。

自分の思いが通らないことが続くと、
不満や悲しみといったストレスがたまっていきます。

そのストレスから逃れるために、自分の正直な気持ちや意思を抑え、
いい子やいい人を装って分かってもらおうという行動を取ります。

いい子を演じているうちに、自分らしくない自分が情けなく、
自分を嫌いになって行きます。
家族の中にもゆがみやひずみが生じてくるようになります。

体が成長するように、心も成長します。

幼児期や学童期には、『親に認められ、無条件に愛されること』
親が子供のことをしっかりと受け止めてあげ、無条件で愛してあげれば、
子供は守られているという安心感を持ちます。

その安心感の下で、自分で反省し、何をしたいかを自分で考え、
行動し成長していきます。

親の受容力や愛情が欠けると、子供は「自分は守られていないんだ」と感じ取り、
親の顔色ばかりうかがっていい子になろうとし、自分の気持ちを抑え、
親に認められよう、愛されようとします。

親から無条件に愛されないままですと、自分を信頼したり、
他人を愛する心が育たずに、自分の価値観を分かってほしい、
自分の思い通りに動いてほしいなどの自己中心的な
性格になり心の成長が止まってしまいます。

子供が「ペットを飼いたい」ということも、ペットを飼いたいというのは、
人や動物など生き物を愛したいという慈愛心の芽生えでもあります。

頭ごなしに否定したり、理由を付けてあきらめさせる前に、
子供の成長した心を尊重してあげるといいでしょう。

どうしても飼えない場合でも、きちんと状況を説明し、
できれば何とか飼える方法はないか子供と一緒に考え、
話し合うといった努力をすることです。

子供は、自分の気持ちを大切にしてくれる親を信頼し、
より深い愛情を感じることができるようになります。

子供にとって家族は、最も信頼できる存在であってほしいですね。

成人期には、『お互いのことを認め合える心のパートナー』が大切です。
心のパートナーができれば、いろんなストレスがあっても、
自分のことも他人のことも愛することができ、自信もついて、
一人の大人としてバランスの取れた心を保つことができます。

老年期には、『自分の生きてきた意味や意義を感じられること』が大切です。

それが達成されると、家族やいままで自分がかかわりのあった人達に感謝し、許し、
心からいい人生だったと思うことができ、人との絆の強さや温かさをしみじみと
味わえるようになります。

人は、乳幼児期の人間関係によってその基礎が作られるそうです。

人間関係の中心は親子関係、特に母子関係ですから、
将来の心の健康に非常に大きな影響力を持つのは母だということになります。

だからといって、それが決定されるものではなく、
周りの環境などにより心も成長していきますので、
最近は父親も子育てに参加する人も多く、母親にとっては、核家族の中で
頼もしい相談相手となってくれるでしょう。

又社会全体で子育てを支援するような、育児休暇が取りやすくなればいいですね。

育児休暇がとれるところもありますが、短いですね。

子供にお父さん、お母さんを返してあげてほしいですね。
子供にとって、お父さんとお母さんは世界で一番大切な人で、
一番信頼できる人ですから。

昔の父親は、多くの権力や責任を握り、家名・家柄・家風を大切にし、
伝承することが非常に重視され、父親はその中心的な大黒柱として家族を統一し、
支配する力を持ち、家族はそれに従うことで、「家」を守り、祖先から子孫へ受け継ぎ、
伝えていくという役割を持っていました。

現代の父親は、働く姿を子供たちの眼に触れることも少なく、
家庭で夕食をとることが少ない父親や、単身赴任の父親などもいたりします。

仕事に疲れて帰宅する父親は、テレビとごろ寝という姿が、家庭の光景だとすると、
父親がしつけの中心などというのは、考えられません。

家庭のしつけは、母親がするものになってしまい、母親の価値観で全てが、
決まってしまうという家が多くなってきました。

しつけは、親が子供を叱ったり、ほめたり、教えたりすることだけでなく、
子供が親の日常行動を観察し、真似したりする過程で、
自然に身につけていくということも大きなものです。

また学校教育では、高学歴を親が重視して、子供に過度の期待をし、勉強を強制し、
大半の時間は勉強に費やされています。

その結果、しっかり身についていなければならない当然の日常行動や判断に欠け、
青年期になっても、自立できない、社会適応のできない人になったりします。

しつけにおいて、親の果たす役割は、愛情をもって信頼感を学ばせ、
自立性を持たせることが大切だとおもいます。

親が不安定であったり、夫婦関係が悪いと、子供は敏感に感じとり、
しつけは思うようにいきません。

家庭のしつけは、口先だけでなく、日常の親の行動を、
親の後姿を見て育つといいます。

家庭は、安らぎと活力補給の大切な場所です。

特に子供にとっては、家庭の雰囲気や家族との人間関係が、人間としての精神発達、
人間形成の基本を作るところですから。

子供は子供なりに、外では緊張を強いられ、自らを抑えることも経験します。
この経験は、社会性を育むことでは、大切なことです。

緊張は、何らかの形で緩和されないと、ストレスとして残ります。
この緊張緩和こそが、家庭の団らんを果たす役割と思います。

情緒的に安定した状態は、自分の存在を認めてもらい、
飾ることも気がねすることもなく、のびのびと自己を表現することにあります。

自分を承認されることにより、次に頑張ろうという意欲が生まれ、自信ができてきます。

誤った個性尊重や、過干渉を恐れ、家族が個室を持ったり、生活の時間帯のずれから、
一家の団らんが乏しくなったとよくいわれます。

もし子供に個室を持たせるときは、テレビ、パソコン、ゲームを置くと、
引きこもりの原因になりそうですので、
始めに置かないのを条件にされた方がいいと思います。

家庭でなくてはできない、団らんの意義や役割を改めて、
大切にしていきたいものですね。

生涯を通じて家族と心が健康であるためには、
一人ひとりが家族と心が健康に暮らせるよう努力することが大事です。

ここでは、家族と心の健康についていろいろな事を
紹介していけるサイトにしたいと思います。

家族と心の健康づくりは、一人ひとりの幸せに直接つながるものです。

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