肝臓

健康な肝臓のページ

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☆肝臓の健康☆



  
肝臓は、横隔膜右側の真下にある重さ1000gの脳に次ぐ
大きな臓器で、腸と心臓から多量の血液が常に送られてきています。

血液は肝動脈と門脈を通って肝臓に流れ込み、
肝動脈から流れ出し心臓にかえります。

肝動脈は腸と肝臓を結ぶ血管で、腸から吸収された栄養分を
肝臓に運んでいます。

送られてきた血液中の種々なものを分解したり、
合成又は活性化したりする体内の化学工場の役割をはたしています。

肝臓は、細胞が壊れて機能が低下しても自覚症状がないので
「沈黙の臓器」と呼ばれています。              


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アルコールの摂取量が多いと肝臓の機能が低下しやすいです。
肝臓の機能低下の原因となるのはアルコールだけではありません。

肝臓病の九割がウイルスに感染しておこる「ウイルス性肝炎」です。
肝炎は早期発見、治療が大切です。

肝炎を引き起こすウイルスは、日本では主に五種類が発見されています。

肝臓の炎症が慢性化するタイプは「B型肝炎ウイルス」と
「C型肝炎ウイルス」の二種類です。

B型肝炎の原因となるB型肝炎ウイルスは、
血液が直接体内に入ることによって感染します。
そのため日常生活の中で感染することはほとんどありません。

しかし、出生時に母親からうつる「母子感染」は、赤ちゃんが免疫力が低いので、
そのままキャリアーとなる場合が多いです。

キャリアーが、十〜三十歳代になって免疫力が高くなるとウイルスとの闘いが始まり、
炎症を起こします。

これが急性発症です。だるい、食欲不振、頭痛など風邪に似た症状が現れますが、
九割は自然に炎症が落ち着く事が多く、
残りの一割が慢性肝炎となり症状が進行します。

C型肝炎はB型肝炎と同じように、主にウイルスに感染している人の血液が体内に
入ることによって感染します。

しかしB型肝炎と違い、急性肝炎を起こした場合、免疫の発達した大人でも、
六十〜七十%の高い確率で慢性肝炎に移行します。

慢性肝炎になると長い時間をかけて徐々に肝硬変、
肝臓がんへ進行することもあります。

肝炎を早期に発見するには、定期的な検査が最も大切です。
非活動期には、正常値を示す期間が十〜十五年続いたりすることもあるので、
検査値に異常が出ないからと安心せずに定期的に検査を受け、
変化を見逃さないようにして下さい。

現在はワクチンもあり、いろいろな治療法も進んでいますから、
定期的な検査で早めに異常を見つけましょう。

生涯を通じて肝臓が健康であるためには、一人ひとりが健康に暮らすよう

努力することが大事です。

ここでは、肝臓の健康についていろいろな事を
紹介していけるサイトにしたいと思います。

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