健康な胃のページ

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☆胃の健康☆



は、横隔膜の下、肝臓の下の方に横たわる
袋状の臓器で、容量は男性で1400ml、
女性で1300ml程度といわれています。

の形や大きさは個人によりさまざまで、
内容の充満状態により、又、壁の緊張性などによっても、
形はかなりことなります。

は、胃液を分泌して一時的に蓄えた食べ物を
ドロドロに溶かし、消化を助けます。

胃酸には殺菌作用もあります。
            


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☆メニュー☆
健康な胃では、食べ物を溶かす「胃酸の分泌」、胃酸の刺激から胃を守る
「粘液の分泌」、胃の内容物をかきまぜて腸へ送りだす「ぜん動運動」の
三つがバランスよく行われています。

胃の病気には、急性胃炎、慢性胃炎、胃潰瘍、胃がんなどがあります。

急性胃炎は、胃けいれんなど急性単純性胃炎と言われるものです。
普段から過食や暴飲など食生活の不摂生をしていると、胃や腸に化学的刺激、
温熱的刺激、物理的刺激を加えることが多くなり、それが原因となり起こる病気です。

原因は、ものを食べることに深く関係していることが多く、
通常は比較的短期間に病状は軽快します。

辛いものなど刺激の強い物、熱い物、硬い物や消化のよくない物など、
食べ物で胃を刺激しないように気をつけることが大切です。

症状がひどい場合は、湯冷ましやお茶などで水分の補給だけを心がけ、
症状が軽くなったら流動食から消化のよい物に徐々に移行して、
なるべく早く普通食に戻すようにします。

慢性胃炎は、胃弱とか胃下垂も慢性胃炎に含まれます。
また胃分泌線の働きに関係したものなどがあります。

原因は、外因性のものと内因性のものが区別されています。

 ○外因性因子・・・アルコール、ニコチン、薬物、食物や嗜好品による刺激、
             食物の消化されやすさ、食物の大きさ、食物の量、食物の熱など。

 ○内因性因子・・・十二指腸液や胆汁液の逆流による胃粘膜への刺激、全身性疾患、
             自律神経など精神神経的あるいは心因性の刺激、偏食などによる
             栄養障害など。


若年者や壮年者の慢性胃炎は、胃液の分泌量が次第に多くなる胃液分泌こう進型が
多いので食事療法の中心は、胃液の分泌をあまり刺激しないものが望まれます。

高齢者の場合は、逆に胃液分泌低下型が多く、消化がよく栄養価も高い食物を
適量摂取するようにして、過飲、過食をつつしむという食事療法がいいでしょう。

胃潰瘍は、胃から分泌される胃酸や胃液に含まれるペプシンのもつ消化作用が、
胃に潰瘍をつくってしまうことが原因で起こる病気です。

胃潰瘍も食事療法が非常に重要視されています。

胃がんは早期発見、早期治療こそ胃がん対策の基本です。
胃がんの発生には、食習慣が密接に関係しているといわれています。

たんぱく質摂取量の多い国ほど少なくなっています。

個人別には、血液中のコレステロール値が低い人ほど発生率が高くなるという
相関がみられるのですが、心筋梗塞など動脈硬化症疾患は、コレステロール値が
高い人ほど発生率が高くなるという逆の相関がみられます。

コレステロールが低いからといって、一概には喜べませんね。
要は何ごとも「ほどほど」が最良だということかもしれません。

胃がんについては、普段の食生活を改善して、極端に塩辛いものを避け、
良質たんぱく質をよく食べて、胃がんにかかりにくい栄養状態を常に
維持する事が必要です。

最近は早期がんで見つかることも多くなり、その治療法も進歩してきました。
早期の段階で胃がんを見つけるには、定期的に(できれば年に一回くらい)
内視鏡検査か胃の透視を受けると良いでしょう。

食後、みぞおち辺りが張り、気持ち悪い症状が長時間にわたって続くのが
胃もたれです。
食べ過ぎや運動不足、ストレスなどの生活習慣が原因です。

みぞおちの辺りがジリジリ焼けるような嫌な感覚が胸焼けです。
暴飲暴食、飲みすぎなどが原因です。

胃炎や胃潰瘍で粘膜がはがれると、胃酸の刺激を直接受けるため胃が
痛むようになります。

食欲不振のほとんどは、飲みすぎや食べすぎ、運動不足、便秘などが原因です。

胃の調子が悪くなると、みぞおちが痛んだり、もたれなどの症状を自覚する
ことが多くなります。

「胃酸の分泌」「粘液の分泌」「ぜん動運動」の三つのうち、
一つでもうまくいかなくなると胃の調子が悪くなるので、
普段から胃に負担をかけないように気をつけましょう。

食事は抜いたりせず、できるだけきちんと三回に分けて取ることが大切です。

また、胃はストレスに対して敏感に反応するので、ストレスをためないような
工夫が必要です。

喫煙は、血管を収縮させて胃の血行を悪くしたり胸焼けを起こしたりします。

最近新しく「ペプシノゲン法」という新しい胃がん検診があるそうです。

「ペプシノゲン法」とは血液中のペプシノゲン濃度を測ることによって、
萎縮性胃炎の進行度、胃がん発生の危険度を推定するのです。

つまり胃がんのできやすい人を発見する検査です。
萎縮の進んだ胃の粘膜は胃がんができやすいらしいです。

血液でしらべますので、検査方法としてはありがたいですね!

胃が悪いと思っていたら、「逆流性食道炎」だったということもありますので、
病院で診てもらうといいですね!

「逆流性食道炎」は、胃酸が逆流して食道に炎症を起こす病気です。

症状は、苦い胃液があがってきたり、胸焼け、ゲップなどがあります。

生涯を通じて胃が健康であるためには、一人ひとりが健康に暮らすよう努力する
ことが大事です。

ここでは、胃の健康についていろいろな事を紹介していけるサイトにしたいと思います。

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