健康な骨のページ

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☆骨の健康☆



は、カルシウムなどのミネラル成分やたんぱく質によって、
作られています。

大人になるとの長さや太さは一定なので、
変化がないように見えますが、
の内部はいつも破壊(骨吸収)と再生(骨形成)を、
繰り返しています。

運動が骨を太くし、靭帯や腱を厚くします。

それらはほとんどが一人ひとりが気をつけることで、
健康な骨を作ることができると思います。

健康づくりは一人ひとりの幸せに直接つながるものです。


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この破壊と再生のバランスが乱れると、骨量が減って骨粗しょう症がおこります。

骨粗しょう症とは、骨量(骨を作っているカルシウムの量)が減って、
骨の組織の密度が低くなった状態をいいます。
そのため骨折などがおこりやすくなります。

骨粗しょう症の原因は、ホルモン因子、女性ホルモンの分泌が
閉経を機に急に減るためです。

骨量も急激に減少します。
女性に多く、男性の四〜五倍です。

女性は、産後は特にカルシウムを取った方がいいです。

実は私は、33歳で骨粗しょう症になりました。
産後にカルシウムをまったく取らなかったんです。

産後に乳腺炎にかかり、牛乳を飲むとお乳が張り、乳腺炎も化膿がひどくなり、
あえて飲もうとしませんでした。

魚類など食べて取ろうと思えば取れたんですが、そこまで考えが及びませんでした。
栄養のことはあまり考えていませんでした。

ある日、バスから降りたとたん立てなくなり、骨折してしまいました。
病院で検査してもらうと、骨がスカスカで、大根に酢が入ったみたいな状態だと
医師に言われました。

お医者様もまだ若いのにとびっくりしていました。私もショックです。
妊娠中赤ちゃんにカルシウムを取られるので、妊娠中から産後は必ず
カルシウムをたくさん取った方がいいです。

それから意識してカルシウムを取っています。
今は年齢相応の骨密度になっています。

又、加齢と共に骨量は徐々に減少します。
小柄な人や、やせている人は骨粗しょう症になりやすく、
そのような体質や体格は遺伝します。

カルシウムなど骨の形成に必要な栄養素を、十分に摂取しない状態が
続くと骨量は減少します。

運動で骨に刺激を与えないと、カルシウムが骨に蓄積されませんので、
カルシウムの摂取量を増やしても運動不足だと骨量は減少します。

運動が骨を太くし、じん帯や腱を厚くします。

過度の飲酒や喫煙は、腸の働きを弱めるのでカルシウムの吸収が悪くなります。

骨粗しょう症を予防するためには、食事や運動、生活習慣に
気をつけることが必要です。

骨密度は、成長と共に高くなり、二十歳から三十歳前後が最高に達します。
その後四十歳を過ぎる頃から徐々に低下し、女性の場合は閉経によって
骨量の減少が加速されます。

骨粗しょう症の発症は六十歳前後から七十歳が一番多いので、
若いうちに自分の最大骨量を増やしておきましょう。

そうすることで、加齢によって骨量が減り始めても、
骨粗しょう症の発症を遅らせることができます。

老人では、ちょっと転んだだけで骨折をおこすこともよくあります。
また中高年になっても食生活の改善や運動を行うことで、骨量は増やせます。

食事では、骨を作るカルシウムを一日六百rから八百r摂取するようにしましょう。

運動は、日ごろ散歩などを積極的に行うようにして、背骨を支える腹筋、
背筋を鍛えましょう。

骨量の測定を一年に一回は調べてもらいましょう。

運動は、骨の太さが増し、同時に骨の周りのじん帯や腱も厚くなり、
重い荷物にも耐えられ関節の可動性や柔軟性が増します。

二十五年以上運動を続けてきた人達は、何も運動をしなかった同年齢の
人と比べて、骨密度が高いということです。

運動が筋力の増加や筋の持久力の増大をもたらします。
若いときからの運動が大事ですね。

関節は、骨と骨を直結するところで、人体に二百カ所以上あります。

骨が相対する面は、動きをスムーズにするために軟骨で覆われ、
ゴムのような柔らかさと弾力性を持っています。

体のさまざまな動きに対して、骨同士の接触を滑らかにするとともに、
摩擦を最小限にとどめて衝撃を和らげる働きをしています。

関節は加齢とともに老化します。
加齢にしたがって全身に負担がかかっていくため徐々に関節の軟骨がすり減り、
骨自体が変形することがあります。

痛みを伴う関節の炎症を関節炎と呼び、六十歳以上の約八割が膝、肘、股関節
などに痛みを感じるといわれています。
肥満や立ち仕事が多いなど、関節に負担がかかる人ほど発症が早いようです。

骨や関節が痛くなると、そこだけが痛みますが、関節周囲の結合織が
痛くなると広い範囲に痛くなるのが特徴です。

骨が痛くなる病気はたくさんありますが、骨折、骨の腫瘍、
骨の成長痛などが主なものです。

関節が痛くなるのは、慢性関節リウマチ、変形性関節症の二つが主なものです。

慢性関節リウマチは、全身の結合織をおかします。

変形性関節症は、関節の老化や使いすぎですり減った関節軟骨が徐々に
変形するものです。

動き始めが一番痛く、徐々におさまりますが進行すると痛みだけでなく、
患部に水がたまって腫れ、変形します。

体重がかかる股関節と膝関節におこりやすく、それぞれ変形性股関節症、
変形性膝関節症と呼ばれます。

変形性膝関節症は、膝の関節の軟骨がすり減る病気で、
歩行などの日常動作で最も体重の負担がかかるため、特に激しく痛みます。

初期症状は、立ち上がったときなどに痛みが出るだけで、
しばらく関節を動かしているとおさまりますが、
進行すると歩いただけで激痛がおこることもあります。

又、特殊な関節痛に痛風があります。
これは関節に尿酸がたまって激痛をおこすもので、
足の親指の付け根に多くみられます。
かたよった食事が原因と言われています。

関節周囲の結合織としては筋、筋膜、腱、靭帯などいろいろなものがあります。
それらに何らかの異常がおこるといろいろな痛みがおこります。

寝違え、五十肩、ぎっくり腰などはこれが原因と考えられています。

寝違えは、首が回らなくなった状態で、起床直後におこることからこういう風に
呼ばれています。

特別な原因はなく、不自然な姿勢や片側の首、肩が寒冷にさらされたり、
枕が違っていたりなど些細なことで容易に発症します。
通常は一週間位で自然に治ります。

五十肩は、肩関節部の疼痛で、四十歳以上で発症し、五十から六十五歳の間に
もっとも多く見られます。
肩関節周囲炎とも呼ばれています。

肩甲骨の周囲の筋肉、靭帯、滑液胞(クッションのような働きをするもの)
などの炎症、外傷などが原因で、肩の部分の痛みと運動制限がおこると
考えられています。

五十肩は、良性疾患であり、放置していても必ず痛みは治ります。

実は私も一年半前から五十肩になり、最近やっとよくなってきました。
とても痛くてつらい毎日でした。手は挙がらないし、少し手を動かしただけでも痛く
夜も痛くて眠れないことが多いでした。

治療は何もしませんでしたが、すっかりよくなりました。

肩こりは、後頭部、頚部、肩甲部、上肢にかけて橋渡しをしている筋肉の痛み、
しびれ感、不快感を訴えるもので、筋肉が緊張した状態で、
触ってみるとその部分の筋肉が硬直し圧痛を生じていることが多いです。

原因は腰痛症と同じく、悪い姿勢に関連したもの、全身運動の不足、上肢、
肩にかけての慢性過労、精神的ストレスなどが考えられます。

又、仕事で同じ姿勢を長く続けていると、肩こりをおこしやすくなります。
肩こりの予防は、姿勢をよくすることで、特に猫背はよくありません。

長い時間同じ姿勢で仕事をするときは、一時間に十分位は休み、
頭や頚部をゆっくり動かして下さい。

やはり、日々の予防を心がけることが大切ですね

生涯を通じて骨が健康であるためには、一人ひとりが健康な骨になるよう
努力することが大事です。

ここでは、骨の健康についていろいろな事を紹介していけるサイトに
したいと思います。

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