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健康な皮膚のページ

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☆皮膚の健康☆



皮膚は、大気中の細菌やほこり、日光などの刺激から
身体を守り、体温の調節、発汗、老廃物の排泄などの
働きをしております。

内臓などに異常があると、皮膚に変化が現れたりします。

食事によっても、脂肪の多いものをたくさんとると、
顔にニキビなどができたりします。

皮膚に大切なものは、水分と表面を被っている
脂肪分とビタミン類などです。
            
それらはほとんどが一人ひとりが気をつけることで、

健康な皮膚を保つことができます。

健康づくりは一人ひとりの幸せに直接つながるものです。


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☆メニュー☆ 皮膚が黄色になるのは、黄疸か柑皮症です。

黄疸は肝障害によるか、溶血性貧血によることが多いです。
黄疸が現れるころには、ほとんどの場合、肝臓病はかなり進行しています。
黄疸がでれば、精密検査が必要です。

みかんを一日五個以上食べる人は、手のひらや足の裏や体が黄色くなりますが、
眼球(白眼)まで黄色くなることは少ないので、区別ができます。

顔や肩にシミが増えてくるのは、加齢によってある程度仕方ないのですが、
あまり多いようであれば、皮膚科を受診したほうがよいでしょう。

ほくろは、良性は成長が非常にゆっくりであまり大きくならず、
周りの皮膚との境目がはっきりしていますが、悪性のほくろは、
成長のスピードが比較的速く形がいびつで、
周りの皮膚に色素が染み出ているように見えるのが特徴です。

皮膚が、異常に白くなる病気には、下垂体不全や甲状腺機能低下症があります。
部分的に皮膚が白くなるのを白斑と呼びます。

発疹がないのにかゆみがある症状を、皮膚掻痒症といいます。

高齢者は皮膚の水分が少なく、皮脂の分泌も少なくなるため、
特に冬は皮膚が乾燥してかゆくなります。

ナイロンタオルなどでゴシゴシ皮膚をこすると必要な脂分まで取れて、
さらに乾燥しやすくなります。

予防は、皮膚に刺激を与えないことと乾燥させないことが大切です。
石鹸をよく泡立て、手のひらを使って優しく身体を洗いましょう。

風呂上りには保湿効果のあるクリームなどを塗れば乾燥を防ぎ、
かゆみを和らげることができます。

皮膚にシワが多く、水気が失せるのは脱水です。
糖尿病、尿崩症や飲水ができない高齢者に見られます。

逆に、シワが急に消えたら、むくみかもしれません。
むくみは、上まぶたや向うずねによくでます。

むくみは、心臓や腎臓の病気でよくおこりますが、
三十歳以後の女性に突発性浮腫という原因不明のものもあります。

手や足の一部で皮膚感覚の落ちるのは、脳血栓と脳出血でもっとも多くみられます。
右か左の半身がそうであれば、これらの病気でしょう。

両足のソックスをはく部分の皮膚感覚が落ちるのは、
糖尿病などの代謝疾患が多いようです。

両手の指先がしびれるのは、首の骨(頸椎)の老化によって、
おこることがありますから、まず首の負担を取るために、低い枕に変えましょう。

顔の化粧は、誰もが美しくありたいと願うあまり、
さまざまなトラブルにまきこまれたりします。

本来、美しいことと、健康であることは、同じこととして考えねばならないことです。
健康美こそ最上の美しさだと思います。

健康的な素肌、すなわち、うるおいと張りのある肌であって、
はじめてその効果が現れます。

そのためにも、規則正しい生活を送り、栄養バランスのよい食事を取り、
余計な精神的ストレスがかからないようにする必要があります。

おなかの調子、胃腸を丈夫にし、便秘に注意を払わなければなりません。
便通が不規則になると肌があれます。

消化器の変調が、ビタミンの吸収を阻害したり、ホルモンのバランスをくずし、
それがニキビの原因となります。

又、アルカリ性食品を取るようにして、食事が酸性にかたよらないようにしないと、
脂っ気の多い顔になって、汚れやすくなり、どうしても肌の清潔が保てなくなります。

美容の大敵は、睡眠不足です。
睡眠は健康にとってもとても大事なことですので、良い睡眠がとれるようにしてください。
適度な運動をして、十分な休養を与えなければ肌は老化してしまいます。

また毎日を愉快に楽しく生活するように工夫しましょう。
心配事や悩み事があると、自然に顔色が悪くなります。

化粧品はさまざまな化学物質が含まれています。

そのため、人によっては、化粧品と体質が合わず、化粧かぶれをおこす人もいます。
また長年にわたって濃い化粧をしていると、化粧やけをおこし、
素肌が荒れてしまいます。

なるべく皮膚に刺激を与えない化粧品を使いたいですね。

三十五歳を過ぎると皮膚は、新陳代謝が急におとろえ、
シミができやすくなりますから、化粧水や乳液をつかって、皮膚の乾燥を防ぎ、
うるおいを与えることが大切です。

ビタミン不足が、さまざまな皮膚のトラブルをひきおこします。


○ビタミンA不足=鳥目とともに皮膚炎をおこします。
            肌のうるおいがなくなり、カサカサになり、いわゆるさめ肌に
            なって粘膜も角質化します。

○ビタミンB2B6=皮膚炎とともに口角炎や舌炎をおこします。
            B6欠乏で、貧血、脱毛があらわれることが知られています。

○ビタミンC不足=皮膚が乾燥して、シミ、ソバカスの原因となります。
            又Cは日焼けした肌の回復を早めることも知られています。

○ビタミンE不足=老化を防ぐビタミンとして知られるEは、皮膚の新陳代謝を促し、
            適度なうるおいを与えます。
            Eは体内から補給することによって、肌の若さを保つことが
            できるといわれます。

○ナイアシン不足=ナイアシンの欠乏は、手の甲や足が日焼けしたようになります。

長期間にわたって直射日光にさらされると、皮膚の衰えが早くなり、
シミやシワもでき、老化がはやまります。

生涯を通じて皮膚が健康であるためには、
一人ひとりが健康な皮膚になるよう努力することが大事です。

ここでは、皮膚の健康についていろいろな事を
紹介していけるサイトにしたいと思います。

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