健康な鼻のページ

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☆鼻の健康☆

 

の嗅覚は、ほとんど小学校に入学してから完成します。

嗅覚は、の中の嗅粘膜上皮で受け止めて三叉神経を伝わって、
脳の中の中枢で嗅覚として認識されます。

の高さは、出生時は低く、横に広いのですが、
小児期から成人になるにつれて、頭蓋骨の発達にともない
高くなります。       


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子供の鼻には、おできができることがよくありますが、
これは鼻腔の中の傷が化膿するためです。

子供が汚い爪で鼻をほじくって、粘膜に傷をつけないように注意してあげてください。

鼻炎も多い病気です。急性の鼻炎は、感冒などでおこります。
急性鼻炎の症状は鼻汁と鼻づまりです。

感冒によるものは、一週間余りでおさまってしまうことが多いのですが、
一部の人では慢性化する場合があります。
急性の鼻炎は、慢性化しないうちに治療しましょう。

慢性鼻炎は、慢性単純性鼻炎と慢性肥厚生鼻炎があります。
単純性鼻炎は、子供に多く副鼻腔炎を合併しなければ治療でかなりよくなるようです。
肥厚生鼻炎は、治りにくいようです。

副鼻腔炎も子供によくおこります。

急性副鼻腔炎は感冒から進んでなることが多く、ほとんどの人が経験するようで、
治療も比較的簡単に治るようです。

慢性副鼻腔炎は、長期間治療が必要になります。

副鼻腔炎は、頭痛や注意力低下がおきることもあり、
放置すると子供の勉強にも支障が出たりしますので、
ひどくならないうちに治療しましょう。

アレルギー性鼻炎は、スギの花粉や他の植物の花粉などに、
アレルギーが生じたためにおこります。

主に春先に鼻汁、鼻づまり、目のかゆみと充血、のどのイガイガがおこります。
おこり始めは急性ですが、毎年繰り返すようになると慢性です。
慢性になるとなかなか治りにくいです。

臭いの感覚は、同じ臭い刺激が続くと感じなくなってしまいます。
室内に入ったときに感じた臭いも、しばらく同じ室内にいるとわからなく
なってしまいます。

鼻血は、鼻中隔(鼻の内部を左右に隔てている壁)の粘膜で鼻孔に近い部分で、
細い血管が網の目のように広がっているところから出血します。
外傷や気圧、血圧の変化などで血管が破れるのが原因です。

鼻血の処置は、指で鼻を五分位強めにつまむと鼻血の大部分は止まりますが、
血圧の高い人は血管壁がもろくなっていて止まりにくいことがあります。

ガーゼを二センチ幅ほどに細長く切り鼻孔からそっと入れ、
その上で鼻を強くつまむと止まりやすくなります。

綿やティッシュなどは、つめた後に取りにくくなることがあります。
あおむけになったり、首を後ろに曲げたりすると血液がのどの奥に流れ込んで
呼吸しにくくなります。

口の中に流れ込んだ血液は、そのつど吐き出し、
鼻をつまんでいるときは静かに座っていましょう。
それでも止まらないときは病院へいきましょう。

生涯を通じて鼻が健康であるためには、一人ひとりが鼻をいたわり、
健康に暮らすよう努力することが大事です。

ここでは、鼻の健康について紹介していけるサイトにしたいと思います。

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