健康な肺のページ

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☆肺の健康☆




は、空気と血液との間で、直接ガス交換を行う
大切な場所であり、気道を経て送り込まれた空気を、
一時的に保有する袋状の器官です。

は左肺と右肺とからなり、胸膜に包まれています。

の重さはそれぞれ約三百〜三百五十グラムあり、
スポンジのような構造をしています。

スポンジの穴の一つ一つが、「肺胞」と呼ばれる
小さな風船のようになっていて、酸素と二酸化炭素を
交換する大事な役割を果たしています。


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肺は数億個の肺胞からできており、正常時には目の細かいスポンジ状ですが、
喫煙すると肺胞の壁が壊れ、肺胞同士がつながって、スポンジの目が粗くなります。

さらに、肺胞の数が減って体に必要な量の酸素を取り込めなくなり、
呼吸が苦しくなります。

これが「肺気腫」と呼ばれる病気で、長い間タバコを吸ってきた五十歳以上の
男性に多く見られます。

肺気腫は、肺が空気で膨れ上がってしまう病気で、肺全体が膨らむため、
肺の下にある横隔膜を押し上げたり、心臓を圧迫したりします。

こうなると、体を少し動かすだけで息切れや息苦しさを感じるようになり、
慢性の咳や痰、体重減少などの症状もでてきます。

禁煙が最良の予防と思われます。

規則正しい生活をして体力を落とさないことが大切です。

風邪をこじらせると肺炎になりやすいので気を付けなければなりません。
肺炎は、肺に起こる炎症のことです。

細菌やウイルス、マイコプラズマに感染したり、アレルギー・放射線・化学物質
などが原因で起こります。

主な症状は発熱・咳・痰・胸部痛で、重症になると呼吸困難に陥る場合もあります。
肺炎は、体力が落ちたり免疫力が弱まったときにかかりやすく、
高齢者ほど多くなります。

又、若い人でも普通の風邪だと思い油断すると肺炎になることがあります。

健康な人は、病原体をのどで排除できますが、
風邪などでのどに炎症が起こっていると病原体が肺に入り、
炎症を起こすことがあります。

高齢者では、食欲不振や元気がないといった程度で、
はっきりした症状が見られない場合があるので注意が必要です。

マイコプラズマが原因の肺炎は健康な若い人に多く、
痰を伴わない頑固な咳と三十九度以上の高熱が続きます。

肺炎の予防は、「うがい」「保温と加湿」「休養と栄養」特に風邪の流行期には
うがいが有効です。

肺結核は、過去の病気と思われがちですが、近年、増加傾向にあり注意が必要です。
症状は、風邪や気管支炎に似ているため、気ずかないうちに進行することがあります。

咳が二週間以上続き、微熱や血痰、倦怠感、体重減少などの症状がある場合は、
早めに医師の診断を受けましょう。

肺がんは、若い頃から喫煙し続け、一日あたりの喫煙本数が多い人ほど
なりやすいとされています。

また、喫煙者の妻は本人が喫煙しなくても肺がん発生率が高いことも分かっています。
タバコの煙は有害物質の巣窟です。

タバコの煙にはニコチン、タールなどの発がん物質や、一酸化炭素など健康を脅かす
有害物質が二百種類以上も含まれています。

ニコチンは、血管を収縮させて血液の流れを悪くするので血圧が上がったり、
不整脈がおこりやすくなったりしますし、一酸化炭素は体内を酸素不足にします。

何十種類もの発がん物質を含むタールは、肺がんをはじめ食道がん、大腸がん、
肝臓がん、子宮がんなどさまざまながんを発生させるのです。

喫煙者だけでなく、周囲の人にも及ぶため、大きな社会問題となっています。

ある人は、タバコを吸いたいとき、氷をタバコの変わりに食べて禁煙できたそうです。

タバコを吸う人も、健康に悪いから止めたいと思っても止められない方が、
たくさんおられるようですが、病気になってから、後悔しないように自分を支えてくれる
大事な体を大切にしてくださいね。

生涯を通じて健康であるためには、一人ひとりが健康に
暮らすよう努力することが大事です。

ここでは、肺の健康についていろいろな事を紹介していけるサイトにしたいと思います。

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