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☆健康な生涯☆ |
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| ☆メニュー☆ | 日本は世界でもトップクラスの長寿国ですが、一方で、がん、心臓病、脳卒中などで 亡くなる方もおり、認知症や寝たきりの方も増えております。 女性は、更年期を過ぎると女性ホルモンが減少します。 大豆に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンの働きをするといわれ 脳梗塞を予防するということです。 女性は毎日大豆を食べましょう。 大豆を一日に納豆でしたら1パック、豆腐でしたら二分の一か三分の一食べると 脳梗塞を予防するそうです。 又、女性は子宮がんや乳がんなど女性特有の病気があります。 定期検診などで自分の健康管理をして予防したいですね。 男性は前立腺肥大症や前立腺がんなど男性特有の病気がありますが、 高齢になると確立が高くなります。 泌尿器科で血液検査によって、 血液中のPSA(前立腺特異抗原)値を測定すると癌の可能性が あるかわかりますので50歳を過ぎたら検査するといいですね。 喫煙者を半分にすると脳卒中の39%、 虚血性心疾患38%減少が期待できるそうです。 又、妊娠中にタバコを吸っていると早産や血管が収縮し、 酸素や栄養素の供給が不十分となり、胎盤も小さくなり、胎児の発育が悪くなります。 喫煙していいことは何もないようですね。 健康な生涯をおくるためには、正しい食事で病気を予防することが大事です。 健康づくりは正しい食事が基本となり、それに軽い運動を続けることです。 簡単なようでなかなか難しいですね! でもそれを実行できた人が健康で長生きできるのではないでしょうか! 健康は自分自身で管理することが大切です。 安心して健やかで心豊かに生活できたらどんなにいいでしょう。 人は生まれて成長し、生きていくためにはエネルギーや栄養が必要で、 そのためには毎日の食事が欠かせません。 正しい食事をとるようにし、健康づくりを積極的に心掛けましょう。 現在の食生活は、ライフスタイルの変化により、食料品の消費・購入形態が変化し、 コンビニなどの弁当や外食で済ませたりする人も多く、栄養のバランスが崩れたり、 過不足といった栄養面での問題ができたりしています。 健康を維持するためには、必要な栄養素を組み合わせ 食事全体からバランスよくとることが必要です。 高血圧・動脈硬化・心臓病など循環器系の病気をはじめ、 肥満・糖尿病・肝臓病など、過食・過飲・偏食が私達の健康をおびやかしています。 癌にしても、胃がん・食道がん・肝臓がん・大腸がんなど、 食事との関連があるようです。 健康で元気に長生きするために、私達はもう一度毎日の食事を振り返ってみる 必要があるのではないでしょうか。 日本は世界でもトップクラスの長寿国ですが、病気を抱えている人も増えています。 国民医療費は増える一方だそうです。 お米が減り、果実類・肉類・乳製品が増え、動物性たんぱく質・動物性脂肪が増え、 炭水化物が減っているそうです。 足りないのはカルシウム・鉄で、とりすぎはエネルギー・たんぱく質などです。 穀類からのエネルギー摂取の割合が減り、たんぱく質、脂肪は 動物性の比率が増えているそうです。 食塩の半分以上は調味料から摂取され、加工食品も食塩が多く含まれてるようです。 食生活と関係の深い病気で病院にかかる人が増えてるので注意しましょう。 コーヒーは、飲みすぎると総コレステロール値を高め 善玉(HDL)コレステロールをやや低下させるそうです。 たばこは、肺癌・胃・十二指腸潰瘍・心臓病などを引き起こします。 外食は偏らずに、栄養のバランスを考えましょう。 朝食は抜かないできちんと食べましょう。 朝食、昼食、夕食を主食、主菜、副菜を基本に体に合った量の バランスのよい食事を考えて食べましょう。 明日葉 、アスパラガス 、さやいんげん 、さやえんどう 、おかひじき 、オクラ 、 貝割れ大根 、かぶの葉 、カボチャ 、ぎょうじゃにんにく 、京菜 、クレソン 、ケール 、 小松菜 、山東菜 、ししとうがらし 、サラダ菜 、しそ 、春菊 、せり 、大根の葉 、 高菜 、たらの芽 、チンゲンサイ 、つくし 、つるむらさき 、唐辛子 、トマト 、ナズナ 、 ニラ 、ニンジン 、 ニンニクの芽 、万能ねぎ 、野沢菜 、 バジル 、パセリ 、パプリカ 、 ピーマン 、ブロッコリー、 ほうれん草 、みつば 、芽キャベツ 、モロヘイヤ 、よもぎ 、 わけぎ などβ-カロテンを豊富に含む野菜の総称 タマネギ 、ラッキョウ 、キャベツ 、カブ 、ダイコン 、ハクサイ 、カリフラワー 、 レンコンなど緑黄色野菜以外の野菜である 緑黄色野菜と淡色野菜はカロチン含有量の違いによるもので、 色の濃淡によるのではないです。 1日3皿位(350g以上)を1食120g位の野菜を緑黄色野菜1:淡色野菜2 の割合でとりましょう。 脂肪の取りすぎに注意し、食塩や糖分の取りすぎにも気をつけましょう。 料理は、蒸したり焼いたり煮たりして油をなるだけ使わない工夫をしましょう。 ◎ご飯軽く1杯=スポーツ飲料約600ml、大福もち小1個、カステラ1切れ、 シュークリーム1個、黒かりんとう5個と同じ位のエネルギーです。 肥満・痩せすぎは病気になりやすいですので気をつけましょう。 肥満は病気になりやすいことはご承知の人も多いですが、 痩せすぎても病気になりやすいですよ。 私の場合も痩せすぎている頃は、かぜもひきやすく、 体が弱く病院通いが多いでした。 太りたくても太れないのが悩みでしたが、中年に近づくと自然に体重が増えてきて とても健康になり、風邪もほとんどひかなくなりました。 体験して感じたのですが痩せすぎると免疫力も下がるような気がします。 太りすぎはもちろん健康によくないですが、痩せすぎも健康に良くないと思います。 食事は、薄味にしてもできたてを食べると食べやすいです。 味噌汁なども具だくさんで、だしでコクを出します。 ラーメンも汁を残し、野菜炒めなども片栗粉でとろみをつけ、 スパイスや香味野菜、ハーブなどで風味をつけ食べやすくします。 食べ方は、よくかんでゆっくり食べる。20分で脳も満腹感を感じます。 2000年4月から「健康日本21」(21世紀における国民健康づくり運動) が進められることになりました。 多くの人の健康が向上することを目指す取り組みです。 最近は人と人とのふれあいも少なくなり、家事、育児、介護に携わる人、 高齢者、障害者は家に閉じこもりがちになります。 又、外で働く人も家庭の両立、職場関係等ストレスが溜まり、 精神的に不健康な状態におかれる傾向があります。 高齢者、障害者等の介護負担を軽減するためにホームヘルプサービス、 ディサービス、ショートスティなど利用するといいですね。 このような人達が安心して暮らせる社会になってほしいと思います。 すでに高齢化社会に突入していますが、 高齢者のうち20%が介護や援助を必要とする人であり、 約80%は元気な老人といわれております。 この元気な高齢者を要介護者にならないようにする為の 介護予防を目的とした体力づくりを行う自治体が増えてるそうです。 年をとっても元気で健康な日常生活をおくりたいですよね。 高齢者は筋力が低下した為、転倒したり、骨折したりして衰弱して、 その為外出が億劫になり、こうした悪循環が要介護者の 増加につながっているようです。 日本の高齢者が要介護になる原因は、脳血管疾患、衰弱、骨折・転倒の 順に多いそうです。 これらを防ぐには、ウオーキングなど有酸素運動で血管を強くして、 全身の筋力を鍛えるのが最も有効だそうです。 高齢者は歩く時すり足が多く、つまずきやすいので足を意識してあげるように してほしいです。 核家族の中で、子育てや仕事によるストレス、介護の不安など心の問題も 考える必要があると思います。 認知症の母の介護や、脳梗塞で左半身麻痺と前立腺癌の夫の介護について、 私の体験してきたことなどを、他のぺーじで紹介して行きたいと思います。 生涯を通じて健康であるためには、一人ひとりが 健康に暮らすよう努力することが大事です。 ここでは、健康についていろいろな事を紹介していけるサイトにしたいと思います。 ![]() |
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